安静時には問題がなくても心臓に負担がかかったときにのみ異常がでることがあります. トレッドミル運動負荷心電図検査とは,ベルトコンベアの上を歩きながら心電図を検査することにより,心臓病の有無を調べる検査のことです. ベルトコンベアのことをトレッドミルと呼びます
当院のトレッドミル運動負荷心電図検査の特徴
心臓専門医のいる医療機関でのみ実施している検査です. 病院では主治医が直接検査を実施しないことも多いため,検査から患者さんに説明するまでに 最低1週間程度かかるのが普通です.当院では院長が直接実施しますので,多くの場合では検査終了時に 検査結果の概要(暫定的な結果)をお話することができます.ただし,詳細な計測が必要な場合の説明や 報告書の作成は後日になります
● この検査でわかること
● 検査の方法
● 検査時間
(2006.12.12 記)