晩秋の桜



花が咲く前のソメイヨシノは,幹の色は黒っぽく太さも高さも中途半端なため,沢山植わっていでもほんとうに存在感の無い木である.それが春には一気に花を咲かせその存在を印象付ける.その間わずかに2週間.これで「1年の行事はおしまい」と思っていたが,秋の光景もすばらしい.
いままでも遠目には見ていたのだろうが,桜の木の下を自転車通勤で毎日走るようになって気がついた.ちなみに,ネット的には自転車通勤をジテ通といい,さらに自転車通勤している人をツーキニストと呼ぶらしい
(日々のあれこれ:07/11/29)
